ペルソナイベント楽しかったー!
子安さんの服装は、カジュアルでした。若々しい41歳だこと。何か、1部では子安さんのお誕生日をお祝いをしたらしい。いいなー、私もお祝いしたかった。
MCは、はりけ~んずの前田さんでした。相変わらず、アニメに詳しいから、いい意味で引っかき回してくれました。会場には、ペルソナTシャツが用意されてるもんだと思い込んで、ハヤテのごとくのキャラT着て、会場入りしたら、ペルソナTシャツなんかなくて、凄いあせってたまたま持ってきていた吉本のTシャツ着てました。
前田さんの司会で、子安・岡本・沢城・阿澄・中原・田坂(アフロ着用)の順で登場。子安さんが登場した時に、「神郷諒、27歳でした。もうたぶん年とらない」と自分のキャラ死んじゃったもん発言。みんなからは、まだ分からないじゃないですかーと言われてましたがな。
まずはプロデューサーを交えて、今までの名場面を振り返りながらトーク。いつの間にか、中原さんのキャラが岡本さんのキャラを好きになっているけど、そのきっかけがどこだったか分からないとか、トリニティソウルのトリニティには諒兄ちゃんを含まない、神郷兄弟を示すらしく、それに最近気付いたらしい子安さんが、凄いショックを受けたとか色々ありました。
ちなみに子安さんの選んだ名場面は、諒兄ちゃんが死んだ13話全てでした。この話に向かうにつれ、諒に死亡フラグがたってきた!と子安さん。岡本さんは、しんが諒兄ちゃんを思い出すシーンだったなぁ。
次は2コマ劇場。1コマ目はセリフが決まっているので、2コマ目を各キャストが考えるものなり。ここでも、子安さんは諒は死んじゃったんだよをプッシュ。1コマ目がじゅんの「諒兄ちゃん、何で泣いてるの?」というセリフに対して、子安さんの考えた2コマ目が「うるせーよ、ばか。死んじゃったからだよ」(だったはす)
ここまで、諒兄ちゃんが死ぬネタ多いなぁ…。
次は、アニメ前半のOPを歌っていた喜多さんのライブ。この歌、結構好きなのに、いまだにCD買ってないなぁ。
次は、女性チームと男性チームに分かれて、ゲーム。男性チームが熊の着ぐるみを着ているので、どの熊に誰が入っているのかを女性チームが当てるのですよ。まぁ、子安さんが着ぐるみに入るはずもなく、歌ったばかりの喜多さんが着ぐるみに入ってました。熊の2体は同じ熊の着ぐるみなのに、何故か1体だけ白熊で、この白熊が一番息苦しいらしい。アフレコのポーズとかを熊さん達にやってもらった所、見事に個性(?)が出てらしく、女性チームが見事3体とも当てて勝利。ちなみに一番息苦しい白熊に入っていた田坂さんは、着ぐるみ脱いだ瞬間、凄い顔してた(笑)
そのままEDに突入し、各キャストが挨拶して終了。子安さんが喜多さんに「アーティストに着ぐるみ着せて、ごめんね」って言ってました。
これから佳境に入るにつれ、泣ける話しとか増える模様。みんな、挨拶で言ってたからね。
とにかく、私はずっと子安さんを見てました。次に、田坂さんかな。もー、田坂さんを見ると【G.I.zokuリーダーだぁ】とかいう考えが頭から離れず、ダメだった。紀章と同じで田坂さんのこともG.I.zoku時代から知ってたけど、生は初めて見たんだよなぁ。何か、変に感動している私がいた。
田坂さんと岡本さん、喜多さんは3人でカラオケに行ったそうな。岡本さんが「田坂さんは、歌が上手い」って言ってたけど、確かにG.I.zoku時代歌上手かったもんなー。そんなことを考えながら、帰りの音楽はG.I.zokuから情熱PUNCHを選んで聞いてました。危険な匂いのDestinyも好きなんだけどねー。
ホント、楽しかったイベントだった。笑い過ぎて涙出てきたし。
雨降ってるし、眠いしで行くのやめようかなぁとか考えたりしたけど、行って良かったイベントでした☆